HOME > 入院のご案内 > 費用について

入院のご案内
Hospitalization

費用について

入院治療費用について

平成20年4月1日より

70歳未満の方(3割負担) ※(1)

(ひと月31日の場合)

入院治療費用 食事負担 合計
約170,000円 24,180円 約194,180円


高齢受給者証をお持ちの方、後期高齢者(70歳以上) ※(2)
1割負担の方


(ひと月31日の場合)

入院治療費用 食事負担 合計
44,400円 24,180円 68,580円


3割負担の方

(ひと月31日の場合)

入院治療費用 食事負担 合計
80,100円+(医療費-267,000円)×1% 24,180円 104,280円+(医療費-267,000円)×1%

上記入院費用は概算の金額です。治療内容・症状・病室等により金額は変わります。

※(1)3歳以上70歳未満(3割負担)の方には高額療養費制度があります。
詳しくは「高額療養費について」をご参考ください。

※(2)の70歳以上低所得者非課税世帯の方については、食事負担・高齢者の一部負担が減額されますので「限度額適用・標準負担額減額認定証」をお持ちください。
詳しくは、各市町村窓口にてお尋ねください。

●奈良県福祉医療の(精)(母)(障)(老)医療受給資格証の方は、自動償還の制度適用となります。

●療養病棟 東2病棟にご入院の方は他に生活療養費がかかります。

入院費でご不明な点がございましたら、1階会計窓口でお尋ねください。

有料病室について

タイプ 一日料金 部屋数
一人部屋 7,000円 2室
3,000円 64室
二人部屋 2,000円 2室
1,000円 25室
四人部屋 700円 54室

※ ベッドの空き状況により、ご希望のお部屋に入院できない場合があります。
又、病棟により上記該当有料病室の設置していない所もありますので、病棟スタッフにご確認ください。

その他の費用について

院内貸し出し衣料(リース)
定期的に衣類の交換等に来れない方には基本セット(1カ月15,000円)で患者さまに院内用貸し衣料を利用していただいております。症状・病状等により基本衣類以外の物(オプション)が必要となる場合もありますので、その際はスタッフよりご連絡致します。

紙おむつ
入院患者さまによって、紙おむつが必要となる場合があります。交換回数の度合いにより、毎月のご利用料金は違います。ご家族様がお持ちいただく事も可能です。

買い物・その他
院内の買物等、患者さまがおやつや必要品を購入する場合の費用が必要です。患者さまにお渡ししているIDカード(診 察券)にて購入出来ます(月まとめで翌月請求)。又、利用していただくサービスによって手数料のかかるものがあります。病棟にてご確認ください。

プリペイド・カード
病棟内の電話、テレビなどの使用には専用プリペイド・カード(1枚1,000円)の購入が必要です。
売店または会計窓口横設置の自動販売機で現金にてお求め下さい。
(売店ではIDカード(診察券)での購入も出来ます。)

入院にかかる費用概算について

入院費用は、75歳以上の後期高齢者1割負担の方で4人部屋だと約11万円、2人部屋だと約12万円、3割負担(高額療養費制度所得区分ウの場合)の方で個室だと約22万円になると思われますが、あくまで概算費用ですので、治療内容、利用内容、オプション追加の状況等により費用は異なります。

「 入院費」「日用品費」の支払い方法について

月末締めにより集計し、翌月14日前後に「入院費」と「日用品費」の請求書を郵送しております。
下記の方法にてお支払いください。
また、ご質問等ございましたら、1 階事務部にて、お問い合わせください。

入院費支払方法(入院治療費及び差額ベッド代)

1. 1階会計窓口にて直接お支払いください(土・日・祝日も9時~ 20時まで受付可)

2. 現金書留

3. 銀行振込

4. クレジットカード ※お支払い可能なカードは窓口でご確認下さい。

5. 口座引落(手数料¥150 をご負担いただきます)


日用品費支払方法(入院治療費及び差額ベッド代以外)
入院時に手続きしていただいた「銀行」「信用金庫」「郵便局」又は「農協」の口座から翌日20日に自動引落となります。
(手数料はかかりません。)

退院時の支払い
退院時は、会計窓口にて全額精算をお願いいたします。
但し、口座引落の方を除きます。

高額療養費について

暦1ヶ月間の医療費の自己負担額が高額になったとき、申請して認められると、自己負担限度額を超えた分が、高額療養費として支給されます。

70歳未満の人が入院した場合、医療機関の窓口での支払いは限度額までとなります。
限度額は所得区分によって異なりますので「限度額適用認定証」の交付を申請してください。
この「限度額適用認定証」を医療機関の窓口に提示することにより、窓口での支払いが限度額までとなります。

国民健康保険の方
市役所・役場にて手続きしてください
社会保険の方
勤務先を通じて保険者へ交付申請してください

自己負担限度額(月額)

  3回目まで 4回目以降※2
一般 80,100円+(医療費-267,000円)×1% 44,400円
上位所得者※1 150,000円+(医療費-500,000円)×1% 83,400円
住民税非課税世帯 35,400円 24,600円

※1 基礎控除後の総所得金額などが600万円を超える世帯

※2 4回目以降:過去12か月間に、1つの世帯での支給が4回以上あった場合の4回目以降の限度額

「入院費」「日用品費」の支払い方法について

70歳未満の自己負担額の計算方法

1.月ごと(1 日から末日まで)の受診について計算。

2.2 つ以上の病院や診療所にかかった場合は、別々に計算。

3.同じ病院・診療所でも、歯科は別計算。また、外来・入院も別計算。
外来は診察料ごとに計算する場合があります。

4.入院時の食事代(標準負担額)や保険がきかない差額ベッド料などは支給対象外。


健康保険証は毎月確認させていただきます。毎月1F 総合受付へお持ちください。
また、健康保険証および高齢受給者証が新しく発行になった場合は、必ず当院へ二つをお持ちください。
費用金額に変更を生じることがあります。

ご不明な点がありましたら、各保険者又は1 階事務部窓口にてお尋ねください。
お問い合せはこちら

メールでのご相談

受診・入院等のメール相談はこちらから
受付しております。

相談する
ページトップへ戻る
お問い合わせ | アクセスマップ | 
サイトマップ | プライバシーポリシー