HOME > 精神科医療への取り組み > 精神科身体合併症医療

精神科医療への取り組み
Match to psychiatric

精神科身体合併症医療

心と体の両面から健康回復を図る体制を構築。栄養支援も積極的に実施

精神疾患を患っておられる患者様は、身体疾患の有病率が、一般人口と比較して高いことが知られています。認知症などの高齢の患者様ではその傾向がより顕著となります。

当院では、精神疾患と身体疾患(※1)の両方でお困りの方の入院相談を積極的にお受けしております。精神科医と内科医(※2)が協同し、精神面・身体面に対して、迅速かつ適切な医療の提供に努めております。

また、精神疾患と身体疾患の両方を患っている患者様には、食事や栄養の問題を抱えておられることがしばしば見受けられます。このような患者様にはNST(栄養サポートチーム)(※3)が積極的に介入を行うなど、より高度かつ丁寧な医療を行っております。

イメージ
イメージ

※1 身体疾患が重篤の場合には、医師の判断や、患者様やご家族と相談の結果、専門医療機関へ転院となることもあります。

※2 複数の内科常勤医、複数の内科非常勤医がおります。院内には歯科も常設しております。また、皮膚科・整形外科・泌尿器科の非常勤医師もおります。

※3 NSTとはNutrition Support Teamの略で、「栄養サポートチーム」のことです。チームは、栄養管理を専門に行う医師、薬剤師、看護師、管理栄養士などで構成されています。当院は、日本栄養療法推進協議会および日本静脈経腸栄養学会の「NST稼働認定施設」として認定されています。そして、「NST医師教育セミナー:日本外科代謝栄養学会」または「TNT研修:日本静脈経腸栄養学会」を修了した医師が8名在籍しており、日本の精神科病院の中でもトップを誇っています。また、日本静脈経腸栄養学会認定のNST専門療法士の資格を有する管理栄養士が1名在籍しています。

お問い合せはこちら

メールでのご相談

受診・入院等のメール相談はこちらから
受付しております。

相談する
ページトップへ戻る
お問い合わせ | アクセスマップ | 
サイトマップ | プライバシーポリシー